私の彼は商社の役員さん」の目次・記事一覧

私の彼は、今、急成長する商社の役員。
今日のお泊りデートは、授業が手に付かないほど待ちに待った時間だった――。
普段は「デキる男」な彼と、ごく普通の女子大生のホテルエッチ。
誰も知らない彼のエロティックな素顔が垣間見える、歳の差セックスを描いた官能小説。

【官能小説】第一話「ホテルのバーで熱いキス。それだけで感じてしまって…」

 久しぶりの、お泊りデート。  スーツ姿の彼に、こういう夜景の美しいホテルのバーは本当によく似合うと思う。  その横顔を眺めているだけでも、私のドキドキは止まらない。 「……どうしたの? そんなにじっくり、こっちを見て」 … 続きを読む

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【官能小説】第二話「電気も消さず、ひとりエッチを問い詰められ……」

「あぁ、さすがに脱がせてあげないと、下着が汚れちゃいそうだね?」  そんなこと、気にもしてないくせに。  こういう時の彼は、本当に、意地悪だ。  文句の一つも言ってやりたいけど、私の身体からはもう力が抜けきってしまってい … 続きを読む

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【官能小説】第三話「指と舌で刺激され、自分の愛液を味わわされ……」

 ホント、出会った瞬間は、あ、何かスゴイ人なのに優しくて素敵だな、コノヒトって思ってた……、っ、あっ、んっ、だけ、どっ、 「ち、ちょっ……いやっ、もう、んっ、だめぇっ!」 「さっきからダメダメ、って言ってるけど、」  こ … 続きを読む

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【官能小説】第四話「一番奥まで挿入されて、そのまま中に……?」

 頭の中が、真っ白になって……そして、  うっすらと目を開けると、眩しかった。  彼が私の横に寝転んで、意地悪そうに笑っている。 「目、覚ました? ハデにイっちゃったみたいだけど。ご馳走様」 「ごちそうさま、って……」 … 続きを読む

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【官能小説】第五話「白く濁った彼の精液が、私の……」

「どうだった?」  問われて、ハッと意識がクリアになるのがわかった。  それは、先ほど目を覚ました時と、全く同じ状況で。  彼が私の横に寝転んで、優しく微笑んでいる。  やだ、私、またイっちゃ……、 「どう……って……! … 続きを読む

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