卒業前から好きだった、化学の先生」の目次・記事一覧

私には、高校生の頃、秘かにお付き合いをしていた化学の先生がいた。
あの頃は禁断の恋だったけど、卒業してしまえば普通の、二人の男女としての関係。
でも、先生は私を「生徒」としてしか見ていないのか、ずっと手を出してくれなくて……。
普段は優しい白衣の先生の、大人のオトコとしての表情が堪能できる官能小説。

【官能小説】第一話「夏休みの学校で、教室を閉め切って大人のキス」

 窓の外からは、校庭ではしゃぐ私の後輩――生徒達の、楽しげな声が聞こえてくる。  蝉が鳴き、サッカーボールが蹴飛ばされ、きっとゴールを揺らしたのだろう、拍手とハイタッチの音がする。  夏休みの、化学実験室。  全てを遮る … 続きを読む

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【官能小説】第二話「白衣の上での初エッチ。乳首を優しく……」

 ぼーっとしてしまう。  頭に酸素が回っていない。いつもは唇にチュッ、って、そんなのばっかりだったのに。  キス、って、こんなに凄いものだったの……? 「先生――」 「ごめん、こんなものしかないけど、なるべく痛くしないよ … 続きを読む

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【官能小説】第三話「さぁ、イってごらん? 先生に微笑みかけられて……」

「せん……せっ! あっ! あぁっ! あっ!」  とにかく何かに捕まりたくて、先生にぎゅっと抱き付く。  怖いくらいの、痺れのような感覚。どうなっちゃうんだろう? とぶ、って、こういうこと?  心臓がドキドキして、何も考え … 続きを読む

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【官能小説】第四話「大好きな先生と、大人の女としての、初体験」

「一本でもこんなにキツいんじゃ……大丈夫かな?」 「あっ……いっ……、」  痛い。  再び目を閉じて、声をぐっと飲み込む。  急に指が二本に増やされて、先ほどよりも大きく広げられる。  出したり、入れたり。  ゆっくり、 … 続きを読む

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【官能小説】第五話「最後まで挿入したら、次は中でイクのが大人のセックス」

「でも……、でも、ちょっとだけ……怖かったっ……」 「素直でよろしい」  冗談っぽく笑いながら、また頭を撫でてくれる。  ゆったり、ゆっくり撫でられていると、先ほどまでの痛みが嘘だったみたいに、まどろみが押し寄せてくる。 … 続きを読む

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【官能小説】第六話「二人一緒にイって、約束しあうこれからのこと」

 二人とも、息も絶え絶えだった。  しばらく無言で、ぎゅっと抱きしめあった後、先生がゆっくりと、私の中から先生のソレを引き抜いた。 「あっ、まだ抜かな……、」 「それはダーメ。保健の授業で習ったでしょう?」 「えー……」 … 続きを読む

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