ハロウィンの訪問者は、片思いの後輩君」の目次・記事一覧

テレビ越しに、盛り上がる渋谷や六本木の景色を見て、溜息。
一人だと、ハロウィンもクリスマスも、別に楽しいものじゃない。
……ピンポン。
不意に鳴る、玄関のチャイム。
こんな夜に訪問者? 集金? 不審者? 宗教?
モニタを見てみると、そこに立っているのは、ワインを掲げる吸血鬼……後輩君だった――。
鈍感な彼女と、痺れを切らした彼の甘い時間を描いた官能小説♪

【官能小説】第一話「ハロウィン仮装で遊びに来た、浮かれ気分の後輩君。冗談のつもりの一言が……」

「だって先輩、人混みとか……嫌い、って言ってたじゃないですかぁ……。だから、誘うに誘えなくてぇ……、」  ハロウィン。今夜私の部屋には、吸血鬼が――ヴァンパイアが訪れていた。  いや、正確に言うと、吸血鬼に扮した大学の後 … 続きを読む

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【官能小説】第二話「酔っていたはずの後輩君に押し倒されて、真剣にキスを迫られて……」

 何を言っているんだ? 彼は。  状況がよく飲みこめない。あぁ、私、何て言ったんだっけ? 私のことスキなの? そう訊いたのか。  それに対する返答が、これ。……これ? 「先輩も、僕のこと、好きですよね?」  なぜか呂律が … 続きを読む

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【官能小説】第三話「ブラのホックを外され、乳首を舌先で刺激されながら愛を囁かれ……」

 あの、早くない? 早くない?  今の、ファーストキスよ? それが、その、ディープ……だったのもそもそもおかしくない? 変じゃない?  なのに、彼はもうボタンを取り始めていて、中に着ていたキャミソールが露わになっている。 … 続きを読む

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【官能小説】第四話「クリを指で愛撫され、指を入れられ……イクっ……初めての絶頂」

 再び彼の手が、私の胸に触れた。  下から上に持ち上げるように、ふわふわと揉まれる。 「やっぱり、恥ずかし……っ、あっ」 「先輩は乳首が敏感なようですね。そんなにビクビクしてしまって……」  ちょっと、イジワル。  舌先 … 続きを読む

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【官能小説】第五話「隣の部屋に聞こえちゃいますよ? 好きだった後輩君に処女を奪うと宣言されて……」

 そのキスを皮きりに、首筋、鎖骨、胸の谷間、おへそ、くびれ……と、彼の顔が、どんどん下の方に下りて行く。  そうして、下着をそっと脱がされた。  両手で脚をぐっと広げられ、その真ん中に……ぐちゃぐちゃに濡れてしまったアソ … 続きを読む

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【官能小説】第六話「後輩君と、初エッチ。好き、を連呼しながらヴァージンを奪われ、涙が出そうなくらい幸せな気持ち……」

 ちょっと……やっぱり……怖い……。 「先輩、怖くないですよ」  まるで私の心を見透かしたかのように、彼が囁く。  そうして、圧迫感。  ぐっと……身体の中に、私ではない誰かが入ってこようとして、私を、こじ開けようとして … 続きを読む

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【官能小説】第七話「五感で感じる初エッチ。奥の方に彼のモノを押し付けられて、ディープキスをしながら腰を……」

 エッチとか、セックスとか、そういうのって、あんまり興味無かったし。  どちらかというと、プラトニックな恋愛に憧れてたりもした……いや、だからモテなかった、という話はナシにして……だけど。 「先輩、動いてみてもいいですか … 続きを読む

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【官能小説】第八話「初めてのセックスで、イっちゃった……大好きな人とのエッチで、身体も心も愛しさで満たされて……」

 ……あ、イっちゃったんだ。  エッチで、セックスで。イっちゃった……。  そう思うと、何だか凄くドキドキしてしまう。  彼と、こんな一番プライベートで、一番恥ずかしい時間を、共有してしまった。  誰にも見られたくないい … 続きを読む

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