【官能小説】第三話「鏡の向こうの自分に見られながら、クンニでイってしまい……」



「うわっ、中、暖かっ……早く入れたい……っ」
「あんっ、あっ……ああんっ!」

 彼が私の太腿をぐっと押し広げる。
 どんどん身体から力が抜けて、抵抗できなくなっていく。
 彼のペースが速くなる。息が、苦しくなる。呼吸する間も無いくらい声が出て、止められなくて、何かしがみ付くものが欲しくて、気が付けばぎゅっとシーツを握りしめていた。

「……ほら、見られながらする気分は、どう?」

 彼が、私を責め立てながら天井を仰いだ。
 つられて私も……そして今度は、鏡越しに彼と目が合う。
 彼がニヤリと笑う。
 私の中から指を引き抜いて、

「ほぉら、こんなに糸、引いてる……」

 そのまま、クリトリスを押し広げて、塗りつけてくる――。

「ひぁあああんっ!」

 まるでローションを垂らしたかのように、クリトリスの上で彼の指がぬるぬると滑っている。
 わざと天井に向かって大きく開かされる。彼は、私自身ではなくて、鏡に映った私の身体を目を細めて見つめている。

「どう? 気持ちいい? そろそろイきそう?」
「ぁっ……んんっ!」

 彼の親指が私のクリトリスを撫でまわす一方、中指と人差し指が再び中に侵入してくる。
 ぐぷっ、ぐぷ……と空気と愛液の混ざりあう音。
 彼が私のお尻を持ち上げると、鏡越しに、彼の指が私の中に出たり入ったりするのがよく見えた。

「ちゃんと言ってくれないと、止めちゃうよ?」
「あんっ!」

 鏡の向こうの私に、彼が話しかける。

「自分のイくとこ、見てみたいでしょう?」
「そ……んなっ……んっ!」
「じゃあ、ヤメる?」
「っ……! はぁっ、あっ! あっあっあっ……」

 ぴちゃ! ぴちゃ! ぴちゃんっ!
 水音がはぜる。
 彼の指が、スピードをつけて、私を高みへと追い込んで行く。

「んー? これでも気持ち良くないの? じゃあ、そろそろヤめ……」
「やぁっ! やっ! あっ! や……っ、めないでっ!」

 鏡の向こうの私が、彼に息も絶え絶えにオネダリをしている。

「イくぅっ! いっ……いっ、い……っああっ!」
「もうイっちゃうの? もっと我慢して味わってくれないの?」
「だ、めぇっ……あっ、きちゃ……うぅっ! あんっ! あっ! あっ!」
「……仕方ないなぁ、じゃあ先に一回だけ、イかしてあげるよ」
「っ!」

 鏡越しにイジワルな笑みを浮かべると、彼は再び、私の一番敏感な場所に唇を寄せた。
 ちゅっ……と軽いキスのような音を立てながら吸われ、そして、

「あっ……もう……だ、めぇっ!」

 フゥッ、と、細い吐息を吹きかけられた。
 その途端、頭の中がふわっとして、腰がビクっとなって浮き上がるのを抑えることができなかった。



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