【官能小説】第五話「電マを落とすくらい失神潮吹きイキ……下着もソファもぐしょ濡れに……」



「い……くぅっ……ぅううううっ……!」

 声が出て。
 下着がじわぁああっ……と湿って。
 どんどん湿って。びしょ濡れになって。
 愛液よりもサラサラした……おしっこみたいなので、ソファの色がどんどん湿った色に変ってゆく。

 やだ、私――、

 全身から力が抜けて、床にごとんっ……と電マが落ちる。
 ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ! ヴヴヴヴヴヴヴヴ!
 床の上で大暴れする電マを、拾い上げることすらできない自分。
 やだ、下の人に、何か変な音がするって、思われいるのかも知れないのに……、

「……っ、」

 涙が出てくる。
 一ミリたりとも、動けない。
 ぐしょ濡れになった下着が気持ち悪くて、ソファを早く拭かなきゃいけなくて、電マを……拾わなきゃいけないのに、
 なのに、

「やだぁ……っ」

 茫然自失。クリがビクビク痙攣していて、止まらない。
 嘘だ、私、
 電マを自分でアソコにあてて、

 潮、吹いちゃうなんて――。

「はず……かし……」

 ぼー……っとする。
 時折脚がびくんっ! て震えて、未だにあの快感に身体全体が酔っているみたいだった。

 ……、やだ、

「……、」

 ひとしきり深呼吸を繰り返して、やっとの思いで身体を起こし、電マを拾い上げる。
 それを、私は。

 あろうことか、私は。

「あぁっ……!」

 自分でも信じられないことだった。
 それをまさか私は、また潮でぐしょ濡れになった下着の上から当てていて。
 いや、それどころか、

「ああああああああっ! あっ! いやっ……!」

 下着を横からまくり上げて、クリや膣の入口に直接当てて、脚をM字に大きく開いて、腰を動かしてグリグリ押し付けてしまっている。
 その度に、電マに愛液がよく絡んで、身体となじみが良くなって、また蕩ける様に気持ち良くなってしまう。

 まるで電マを挿入するかのように、膣に押し付ける。
 入るわけないんだ。
 だけど、

 だけど、

 ――誰か、挿れてよ……っ!

 もっと、奥がいい……。
 奥、責めてほしいっ……!

「やぁっ……!」

 涙が、止まらない。
 やだ、もう、

 ――焦らさないでぇっ!



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