電マ」を含む官能小説/官能体験談・エッチな記事一覧

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ご挨拶とサイトへの想い

妄想ココットへようこそ! 管理人の、しのん麗奈(れな)と申します。

妄想ココットは、女性のための女性によるオリジナル官能小説中心のサイトです。
(しのんが書いたオリジナルラブノベルや、投稿された官能小説など)

他には、
えっちな体験談や、女性向けアダルトビデオ、
アダルトコミック(レディースコミック)、ラブコスメ・ラブグッズなどについて
しのんの実体験なども交えながら、素直に気の赴くままに掲載していくつもりです。

また、基本的には女性向けのアダルトポータルサイトを目指していますが、
18歳以上の男性の方の閲覧も大歓迎です♪

妄想ココットの趣旨

しのんも正直に言うと、これまでにたくさんのアダルトサイトを見てきました。
ひとりエッチがしたくてアダルト動画を見たり、エッチな漫画を読んだり。

でも……、

インターネットのアダルトサイトって、男性向けの趣味嗜好に特化していたり、
騙し(課金とか、騙しリンクとか)が多かったりして、
女の子にとってはすごく敷居が高いな、って感じたんです。

そこで、しのんが趣味で書いている官能小説を公開するんだったら
せっかくだから、しのんの実体験も載せながら、
女性向けのアダルトポータルサイトのようなものを作っちゃえ!!
と思って立ち上げたのが、この「妄想ココット」なんです。

しのん自身がドキドキして感じちゃったような、
女性が安心して見れるちょっとキュンとする女性向けアダルト動画や、
スマートフォンでこっそり読めるアダルトコミックや、
セックスやひとりエッチが楽しくなってキレイになれるラブコスメ・ラブグッズなども、
官能小説の執筆の合間に、共有していきたいな~って思っています。

女の子がエッチなのはいけないこと?

実はしのんも最初は、エッチなことっていけないんじゃないのかな、とか、
アダルトに興味のある女性なんて引かれるかな? なんて不安でした。

旦那は勿論、友人にも隠れてコソコソ官能小説を書いて、
パソコンの中に隠しておいたり、たま~に、投稿してみたり。
インターネットでアダルト動画を見る時や、アダルトコミックを読む時も
旦那様が寝静まった後にコッソリ(そしてキャッシュや検索履歴は消す!)とか、
ラブグッズも生理用品と一緒にしまって絶対バレないように隠してたりとか。

そこまでするなんて、自分って変なのかな? もしかして性欲強すぎ??
って思っていました。

でも、ある時さりげなく、エッチな女性についてどう思う? って、
思い切って旦那様や男友達に話を聞いてみたら、

「女の子にも、もっとエッチに積極的になってほしい」
「セックスしている時の女の子って、すごくキレイで可愛い!」

って言われて、女性がアダルトに興味を持つのも、恥ずかしいことじゃないんだ!
と思えるようになりました。

しかも、そのことを女友達に話したら、

「私だってひとりエッチすることあるよ」
「夜中スマホでアダルト動画見てるよ」

とか、アッサリ言われちゃって、
何だ、自分だけじゃなかったし、何も変なことじゃなかったんだ、って
すごく安心したのを覚えています。

そんな風に、しのんにだって「すっごく、恥ずかしい!!」と思っていた時期はあったけど、
女性が官能小説を読んだり、AVを見たり、エッチな漫画を読んだり、
ひとりエッチをしたり、セックスのことで悩んでラブグッズを買ったりとか、
そういうのって、むしろぜんぜんフツウだし、女性らしいのかな、って思っています。



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しのんとしてはそれが一番嬉しいことなのですが、予めお伝えしておくべき
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パートナーとのセックスを充実させる提案

「妄想ココット」をご覧の男性やリード側のあなたには、

「女心(オンナゴコロ)をもっと理解してみたい」
「パートナーともっと気持ち良くなりたい」
「ラブグッズ(大人のおもちゃ)に興味があるけど、なかなか切り出せない」
「セックスの最中、パートナーが演技しているんじゃないかって不安で……」

など、女性という存在そのものや、パートナー(彼氏さん・彼女さん)に対する
興味や愛情が深い、優しい方も多いのかなと思っています。

しのん自信のエッチ体験談も含めて、それについて少し語ってみたいと思います!

セックスにラブグッズ(大人のおもちゃ)を取り入れてみたい

「物と人を比べるな!」「人より物がイイなんて!!」
と怒られるかも知れませんが、ぶっちゃけ、すっご~~~くセックスが変わります。

それこそ、
イッた快感が10倍になる!! ってよく言われるけど、しのんもビックリでした。

  
ローターは人の指じゃできないくらい震えて、しのんは思わず潮を吹いたこともありますし、
バイブは3P気分を味わえて、背徳感と快感で意識が飛びそうになったことも。
ディルドーでオシオキにひとりエッチさせたりするのも、お互いに燃え上がります。

しのんも色々使ったことがあるけど、初めは抵抗あったし、恥ずかしかったです。
正直、旦那様とのセックスがマンネリ化してて、セックスレスになりそうだったから、
自分から「使ってみたい……」ってローターを持って行ったのが初めてだったのですが、
本当は旦那の方からそういうの切り出してくれたらいいのにな、ってずっと思ってました。

せっかくのラブコミュニケーションなんだし、お互い感覚の限界まで愉しみたい!

でも、初めてのラブグッズは、すっごく不安……。

でも、ローターひとつ買うって言っても、女性の大切なトコロに挿れる物だし、
品質とか不安だし、アダルトショップなんて一人で行けないので
色々探して、調べて、最初は女性の間で定番のラブグッズショップを利用しました。
※「大人のおもちゃ」じゃなくて「ラブグッズ」ですよ!

少しお値段は高めなんですけど、
女性が開発したラブグッズだから、しのんとしては、安心感が全然違いました。

あと、意外と大事なのは、見た目が可愛いから抵抗が少ない!! ということ。
これなら「思わず可愛いから買っちゃった☆」っていう手が使えるな~、という。

  

「もしかしたら、彼女(彼氏)にこういうのを提案したら、引かれるかも?」

と心配な時でも、冗談めかして提案できるし、引かれにくいでしょうし、
ラブグッズの見た目も実はすごく大切だと思うんです。雰囲気にも関わりますし!

しのんはキラキラローターを最初は「マッサージ器だ」って言って旦那様に見せました。
いかにも! って感じの形じゃなかったから、あまり恥ずかしくなく言えたし、
結果としては……その後「もしかして、これ?」ってバレて、そっからすっごく盛り上がりました♪



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【官能小説】第一話「ホテルのバーで熱いキス。それだけで感じてしまって…」

 久しぶりの、お泊りデート。
 スーツ姿の彼に、こういう夜景の美しいホテルのバーは本当によく似合うと思う。
 その横顔を眺めているだけでも、私のドキドキは止まらない。

「……どうしたの? そんなにじっくり、こっちを見て」
「んー……なんかこういうの、久しぶりだなぁ、と思って」
「ごめんごめん。プロジェクトも終わったし、しばらくはちゃんと、土日休み取るようにするから」
「うん、あんがと」

 今、急成長する商社の役員でもある彼は、平日はもちろん、時期によっては土日祝日ですら忙しくて、大学生の私の相手なんてしてくれなくなる。
 仕方ない、って、わかってはいるけど、やっぱり、ちょっと寂しくなることだってある。

 今日だって、一ヶ月ぶりのデートだし。

「あ、ほら、東京タワーも消灯の時間だ」

 ウィスキーのロックをカランッ、と傾けながら、彼が窓の外を指差す。
 彼の手が、するっと私の肩に絡みついてきた。

「僕達もそろそろ、お休みの時間だ」
「う……むっ……っん」

 振り返った瞬間、いきなりキスをされた――把握した瞬間、舌で唇をこじ開けられて、冷たくてほろ苦い液体が私の口の中を満たしたのがわかった。
 舌を絡められ、無理やり飲み込まされる。飲み込んだ後も、ぐちゅぐちゅと音が零れるくらい舌を吸われ、私は思わず苦しくなって、彼の胸を叩いた。

「っはぁ……! ちょっと! 何やって、」
「しっ、バーテンさんに気づかれちゃうよ」

 悪戯っぽく笑う彼に、私は返す言葉を思いつかなかった。
 彼は残り少ないウィスキーを一気に飲み干すと、片手を上げて店員さんを呼んだ。

「お会計、部屋につけておいてもらいたいんだけど」

★★★

「っあぁんっ……っ、んっ、ちょっ……まっ、」
「さっきキスされただけでこんなに濡れちゃったの? そんなに気持ち良かったんだ? それとも、他人のいる場所だったから?」

 部屋に着くなり、彼は私のことをベットに投げるようにして押し倒し、服の上から秘部を撫でまわしてくる。
 スーツの上着すら脱がないままに、彼は私のことを焦らし始める。

「ねぇ、ストッキングも濡れてるよ? これはどういうことなのかな?」
「いわ……ないでっ、あっ、だめぇ……っ」
「実は君、セックスしたくて、たまらなかったんでしょう? 一ヶ月も我慢してたんだもんね?」
「やぁっ……!」

 耳元で囁かれる度、体が熱くなるのがわかる。
 人前での人当たりの良さそうな感じは演技なんじゃないかって思うくらい、ねっとりイジワルに囁かれる。

「その間、自分でしたりしなかったのかな? ねえ……教えて?」
「ああっん!」

 耳を舐められ、

「ひぁっ! だめ……ぇっ! だめっ! あっ、お、ふろぉ……っ」
「お風呂は後で。ねぇ、それより、自分でしてたの? してなかったの? 教えてくれないと今日は……、」

 下着の中に手を入れられ、ぐじゅぐじゅと撫でまわされる。
 既にぬるぬるになった愛液が潤滑油のようになって、指が蕾を撫でまわす度、声が出て止まらなかった。



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【官能小説】第二話「電気も消さず、ひとりエッチを問い詰められ……」

「あぁ、さすがに脱がせてあげないと、下着が汚れちゃいそうだね?」

 そんなこと、気にもしてないくせに。
 こういう時の彼は、本当に、意地悪だ。
 文句の一つも言ってやりたいけど、私の身体からはもう力が抜けきってしまっていて、

「ほら、力抜いて。でないと、ストッキング、破っちゃうよ?……そうそう、いい子だね」

 下着ごと、ストッキングを脱がされる。

「糸引いてる……まだ部屋に着いたばっかりなのに、本当に……いけない子だ」

 彼が無造作にスーツの上着を脱ぎ、ネクタイを緩めるのが見えた。
 そこではた、と、思い出す。

「電気っ! せめて、電気けし……あぁっんっ!」
「アソコがひくひくしてるのが、よく見えるよ。キレイなピンク色だ。君も見てみたいかい?」
「やぁっ! ひろ……げ、っ、ないでっ!」

 彼の指先が、私の奥への入り口をそっと撫でまわす。
 入ってきそうで、入ってこない。
 まるで細部まで検査しているかのように、彼の瞳に一番恥ずかしい所を見られているのが、良くわかる。

「ほら、出てきた。入れてもいないのに、トロトロ、出てくるよ」

 ぐっと両足を開かされる。
 やだ、もう……?
 一瞬そんなことを思ったのだけど、それきり彼は、動かなくなって、

「……えっ」
「もう挿れてもらえると思ったのかい? だから、質問の、答え」

 私を、じっと見ている。
 真正面から、射抜かれる。

「教えてくれないと、今日はこれで終わり」
「ゃっ……」
「オナニー、してたの? してないの? この一ヶ月間、僕と会えなくて、一人でシてたの? シてないの?」
「しっ、」

 なんでこんなこと……言わなきゃいけないの?
 恥ずかしさで唇を噛んで、目を閉じた。
 でも、先ほどまで愛撫されていた秘所に空気が触れて、スースーする。
 その度にトロっ……と、お尻の方を生温い液体が伝っていくのが、自分でも嫌というほどよくわかった。

 ……だって、一ヶ月も、会えなかったら、

「すっ、するに、決まってる……じゃ、ない……」
「指で? おもちゃで?」

 消え入りそうな声で、やっと言えたと思ったのに、彼の追及の手は緩まない。

「……ぃ、ぶ」
「聞こえない」
「バイブ! バイブ買ったの! だって、だってぇっ……」
「へぇ、自分の指じゃあ、足りなかったんだ? 君、中でイく方が、好きだもんね」

 彼の指先が、太腿をつつっ……と降りてくる。

「どうやら君には、オシオキが必要そうだね。こんなに濡らして、セックスしたい、エッチしたいって、バイブまで使ってオナニーするようなエッチな子には……」

 彼の指が、私の秘所に再び触れた。



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【ラブコスメ体験談】「性交痛を忘れるほど濡れて……。生でしたい、って言われるくらいトロトロ……」ラブリュイール・ホット

 実は、ちょっと性交痛で悩んでいて……。  モノは試しだ! と軽い気持ちで、ホテルに行く前にスキを見て、ネットで見つけたラブコスメ「ラブリュイール・ホット」を自分のアソコに塗っておきました。  すると、部屋を選んでいる時 … 続きを読む

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【官能小説】第三話「指と舌で刺激され、自分の愛液を味わわされ……」

 ホント、出会った瞬間は、あ、何かスゴイ人なのに優しくて素敵だな、コノヒトって思ってた……、っ、あっ、んっ、だけ、どっ、

「ち、ちょっ……いやっ、もう、んっ、だめぇっ!」
「さっきからダメダメ、って言ってるけど、」

 こういうの、オトナの余裕、って言うの?
 まるで仕事中にコーヒーをかき混ぜるかのような冷静な表情で、私の秘所……アソコをかき混ぜる、彼。
 指が三本に増やされて、開いたり、閉じたり。
 その度に空気が混ざって、ぐじゅっ、じゅぷっつとイヤらしい水音が聞こえてくる。

 また、開く。
 膣に空気の冷たさが伝わってくる。
 抑え込もうとしても、私の息は、荒くなる。

「っは……ぁんっ、やぁ……っ、」

 どんどん激しくなって、余裕が無くなってくる。
 でも、意識を手放したら負けなような気がして、少しでも感覚を抑え込みたくて、目を閉じて、足を閉じようと精一杯もがく。
 でもその瞬間、太腿が、彼の腕でぐっと押し広げられる。

「ダメ、っていう割りには、もうシーツ、グショグショになってるけど?」
「ひあぁんっ!」

 指で届く一番奥深い所をグリグリと撫でられ、背筋がビクッと飛び上がるのを抑えられなかった。
 ようやく、彼があそこから指を抜いてくれる。

 ……やっと、オワリ?

 息を休めようとしたのも束の間、彼が指を、私の口の中に無理やり捻じ込んでくる。
 グショグショに濡れた、三本の指。
 やだ、それって、

「どう? 自分の愛液のお味は」

 低い声が、耳元で囁く。

「ほら、もっと舌を絡めて、味わって」

 口の中で、太い指が、私の舌を蹂躙する。
 否応無しに彼の指をしゃぶらされ、ただでさえ息が苦しいのに、今度こそ意識が飛びそうになる。

「どう? 甘いでしょう? 僕は好きだなぁ、君の蜜の味。もっと、味わいたいだろ?」
「っはっ……! んっ!」

 指が抜かれ、やっと息が出来たと思うや否や、彼の濡れそぼった指先が、私の胸、くびれ、腰、そして太腿に一本の筋を作っていく。
 そして両手が太腿を押し上げるように大きく広げ、

「ひぁっ……やっ、あ、んっ! うぁ……めぇ! らめ……」

 生温い舌が、私の中に入ってくる。
 彼の熱い唇が私の秘部にぴったりと密着して、愛液を導き出そうと刺激してくる。
 奥の奥まで舌が根こそぎ掻っ攫おうとするかのように動き、その度に跳ねそうになる私の腰は彼の手によってしっかり押さえつけられる。

 舌の動きが早くなる。
 時折、彼の喉がゴクッとなる音が聞こえてきて、その度に私は無意識に頭を横に振っていた。

 こんなの……はず、かし……っ!

「あんっ! あっ!!」

 唇と舌の間に、彼の指が差し込まれる。
 指がアソコを押し広げながら、ぐぷぐぷと空気と混ざりあい、音を立てる。
 しなやかな舌と、固い指。
 指が、私の中の弱い所をくちゅくちゅと責め立て、尖った舌先が蕾をぺろんっ、と舐め上げた。

 その瞬間、

「いやっ……だめっ! い、っちゃう……ぅっ!」

 ガウガクと震えが止まらなくなってしまう。



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【官能小説】第四話「一番奥まで挿入されて、そのまま中に……?」

 頭の中が、真っ白になって……そして、

 うっすらと目を開けると、眩しかった。
 彼が私の横に寝転んで、意地悪そうに笑っている。

「目、覚ました? ハデにイっちゃったみたいだけど。ご馳走様」
「ごちそうさま、って……」
「でも、まだオシオキ、終わってないんだよね」
「えっ?」

 私にとっては、休む間も無く。彼は身を起こし、私の両足を高く持ち上げた。
 そのまま私の頭の方に、両足を持ってこられる。自分の恥部が見える。
 自分の両腕で、自分の両足を掴むように強いられ、身動きが取れなくなる。

 やだ、逃げられない――!

「バイブを入れる時、自分の中にどんな風に入っているかなんて、見たことないだろう?」
「そ……んなっ、」
「こういう風にね、入っていくんだ……よっ!」

 彼が、私の私のアソコの上に跨って、ゆっくりと自分のいきり立ったモノをあてがってくる。
 ぐっと体重をかけられ、一気に貫かれる。

「――!」

 息も出来ないほどの衝撃を、受け流すことで精いっぱいだった。

「ほら、見てごらん。奥まで入っているのがちゃんと見えるだろう?……君のここまで、しっかり入っているのがわかるかな」

 彼の手が、私の下腹部を優しく撫でる。
 その瞬間、彼のモノが私の一番奥にあるのが良く伝わってきて、アソコがきゅっとなるのが止められなかった。
 彼が少しだけ、苦しそうな声を上げる。

「きつっ……そんなに締め上げられたら、動けないだろ……?」

 でも、そんなのは口先だけで、彼がゆっくりと腰を上下に動かし始める。

「っはぁ……んっ! あっ! んっ……! ああっ! あんっ! ひぁっ!」

 ギリギリまで抜いて、そこから一気に突き落とす。こんな態勢だから、彼の体重が私の一番奥に全て圧し掛かってきて、その度に息が途切れて、体中に痺れが走る。

「あっ! ああんっ! はっ……んっ!! んっ!」
「どう? バイブとホンモノのペニスと、どっちが気持ちいい?」
「ひゃあんっ! あっ……あああああっ!」
「ほら、ちゃんと答えてっ!」
「こっ……ちぃっ!」
「こっちって?」
「ち……ん、ち……きもちっ……あんっ! はぁっ!」

 じゅぶじゅぶと愛液がはぜて、私のお腹のあたりが汚れていく。
 彼が、ずんっ! と一番奥に自分を突き立てると、そのまま左右にグリグリと腰を動かし始めた。
 子宮の入り口にペニスの一番先が当たって、グルグルかき回される。

 頭が、真っ白になる。

「このまま、一番奥に、注いであげる」

 えっ、ダメだよ、中は……!
 だってまだ私、大学生だから、約束……したじゃない!

「全部、受け止めて……」

 理性で抗議するものの、言葉に、ならない。
 彼が優しく笑うのが最後に見えて、私の意識はまた真っ白な中に沈んでしまった。



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【官能小説】第五話「白く濁った彼の精液が、私の……」

「どうだった?」

 問われて、ハッと意識がクリアになるのがわかった。
 それは、先ほど目を覚ました時と、全く同じ状況で。
 彼が私の横に寝転んで、優しく微笑んでいる。

 やだ、私、またイっちゃ……、

「どう……って……! あ、やだ!」

 不意に、彼が私の手を取り、私のお腹の当たりにその手を置かせる。
 すると、ぬるっと生温い手触り。
 ……あ、これ、

「ホントは約束破っても良かったんだけど?」

 白く濁った、彼の精液。
 そっか……ちゃんと外に、出してくれたんだ……、って、

「バカぁっ! そうじゃないっ! ちゃんと!! ちゃんと避妊するってぇっ!」
「ごめんごめん、僕もついつい盛り上がっちゃってさ。だってほら、」

 頭を引き寄せられ、耳元で囁かれる。

「君が、バイブで、一人で、オナニーしてたって聞いたら、止まらなくなっちゃってさ」
「だだだだだだだだって!」
「僕が抱くまでセックスのセの字も知らなかった君が、一人エッチだなんて」
「……笑わないでよ。そんなに私、……変?」
「違うって」

 今度は体ごと抱き寄せられる。
 彼の広い胸板に抱きしめられて、鼓動を聴いていると、それだけで幸せな気持ちが込み上げてくる。

「むしろすっごい嬉しかったし、ソソられた。そんなに僕のこと考えてくれてたのかって思うと、止まんなくなった」
「……バカ」

 彼の甘い香りを胸いっぱいに吸い込んで、私は思わず目を閉じた。
 彼がふわふわと、私の頭を撫でてくれる。

「で、次は、そういうのもアリかなって」
「そういうのって?」
「今度は君の使ってるバイブ、持ってきてよ」
「はぁっ? ちょっと、何言い出すかと思えば、」
「いや、朝になったら一緒に買いに行けばいいのか。そのための連休なんだし」
「そのためのって、そんなワケ無い……」

 やだもう、話してて呆れちゃう。
 
「で、オナニーして、見せて欲しい」
「……もしかして、あなたちょっと変な性癖があるんじゃあ?」
「男はみーんな、そんなもん。好きな娘のすることは、どんな恥ずかしいことでも見ておきたいの」
「意味わかんない」
「独占欲、ってやつ?」

 唇を奪われる。
 そのまま深く舌をねじ込まれ、喉まで犯される。
 私の背中を擦っていた手が、胸にまで下りてきて、天辺の敏感な部分をぐっと摘まんだ。

「はぁ……んっ!」
「でもまだ朝まで時間はあるから、今晩は、オモチャなしで」
「ちょっと待ってよ! 明日朝から水族館行く約束は――、」

 指先でくりくり揉みしだかれていた乳首に、彼の舌先が伸びてくる。
 まだイってからそんなに時間が経っていないのに、また私の秘部から、暖かい愛液が滴ってくるのがわかった。

「大丈夫。水族館より、いい想いさせてあげるから」



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