【官能小説】第四話「一番奥まで挿入されて、そのまま中に注ぎたいって……」

官能小説, 私の彼は商社の役員さん

 頭の中が、真っ白になって……そして、

 うっすらと目を開けると、眩しかった。
 彼が私の横に寝転んで、意地悪そうに笑っている。

「目、覚ました? ハデにイっちゃったみたいだけど。ご馳走様」
「ごちそうさま、って……」
「でも、まだオシオキ、終わってないんだよね」
「えっ?」

 私にとっては、休む間も無く。彼は身を起こし、私の両足を高く持ち上げた。
 そのまま私の頭の方に、両足を持ってこられる。自分の恥部が見える。
 自分の両腕で、自分の両足を掴むように強いられ、身動きが取れなくなる。

 やだ、逃げられない――!

官能小説「私の彼は商社の役員さん」第四話

「バイブを入れる時、自分の中にどんな風に入っているかなんて、見たことないだろう?」
「そ……んなっ、」
「こういう風にね、入っていくんだ……よっ!」

 彼が、私の私のアソコの上に跨って、ゆっくりと自分のいきり立ったモノをあてがってくる。
 ぐっと体重をかけられ、一気に貫かれる。

「――!」

 息も出来ないほどの衝撃を、受け流すことで精いっぱいだった。

「ほら、見てごらん。奥まで入っているのがちゃんと見えるだろう?……君のここまで、しっかり入っているのがわかるかな」

 彼の手が、私の下腹部を優しく撫でる。
 その瞬間、彼のモノが私の一番奥にあるのが良く伝わってきて、アソコがきゅっとなるのが止められなかった。
 彼が少しだけ、苦しそうな声を上げる。

「きつっ……そんなに締め上げられたら、動けないだろ……?」

 でも、そんなのは口先だけで、彼がゆっくりと腰を上下に動かし始める。

「っはぁ……んっ! あっ! んっ……! ああっ! あんっ! ひぁっ!」

 ギリギリまで抜いて、そこから一気に突き落とす。こんな態勢だから、彼の体重が私の一番奥に全て圧し掛かってきて、その度に息が途切れて、体中に痺れが走る。

「あっ! ああんっ! はっ……んっ!! んっ!」
「どう? バイブとホンモノのペニスと、どっちが気持ちいい?」
「ひゃあんっ! あっ……あああああっ!」
「ほら、ちゃんと答えてっ!」
「こっ……ちぃっ!」
「こっちって?」
「ち……ん、ち……きもちっ……あんっ! はぁっ!」

 じゅぶじゅぶと愛液がはぜて、私のお腹のあたりが汚れていく。
 彼が、ずんっ! と一番奥に自分を突き立てると、そのまま左右にグリグリと腰を動かし始めた。
 子宮の入り口にペニスの一番先が当たって、グルグルかき回される。

 頭が、真っ白になる。

「このまま、一番奥に、注いであげる」

 えっ、ダメだよ、中は……!
 だってまだ私、大学生だから、約束……したじゃない!

「全部、受け止めて……」

 理性で抗議するものの、言葉に、ならない。
 彼が優しく笑うのが最後に見えて、私の意識はまた真っ白な中に沈んでしまった。

ピンクカーニバル
リズムよく突き上げられて何度も絶頂。「ピンクカーニバル」ピストンバイブ体験談